| ”天草宝島万次郎南瓜”出現 |
過去50年間南瓜と朝夕の関わりの中で斬新な強勢品種は初めて産まれました。一日の伸びる力は50cm〜1m以上となり驚異的生長力を持ち、1株で50〜60/1個3〜4kgは採れます。日本種・中生で食味良く舌ざわり柔らかで糖度が高く(22〜24°もある)最高のおいしさである。栽培上の問題があるウイルスとウドンコ病には対病性強く適期栽培で羅病せず農薬使用は不要である。よって天草島での秋季栽培は緯度上からしても最適地といえる。冬至の時期を中心として出荷している貯蔵性にも優れた究極の南瓜であります。 |
| ”特 徴” |
@1枚に1本植えで結構です(例えば10アールでも30アールでも)
A植えて収穫する丈が主たる仕事で栽培管理上は手間が要りません。
Bあらかじめ地力を作っておけば、無肥料無農薬で充分出来ます。
C商品格付けにより全量買い取りとなります。(11月下旬〜12月中旬)
D天草の秋の好天を知り尽くして育生された最高の南瓜といえます。
”万次郎南瓜は地球と人類を救う”
とまではゆかなくとも、食べものの安全性・偽装問題など消費者にとって国産品への「安心・信頼」が確実に得られる産品であると考えます。そしてこれこそ天草宝島の提案する第一の農産物ではないでしょうか。 |
| ”栽培暦” |
 |
| 天草宝島 −万次郎南瓜”"附加価値戦略”− |
○天草の秋季好天日数を如何に生かすか
○国産南瓜の端境期に出荷の焦点を当てられるか
○安心・安全・味を提案出来るか
○作り手(生産者)に栽培費、重労働の負荷が軽減出来るか |

圃場の絶対的3条件として
@地力A排水B日当たり

| 万次郎の特徴 |
☆1本あればよい(地力があれば30アール以上にも拡がる)
☆生育期間が長い(半年間続く)
☆他花受粉(自花の雌花では、着果しない)他に雌花株が必要
☆整枝不要だが、尻スケはあった方がよい
☆農薬不使用で出来る
| 諸経費試算 |
| 土つくり費 |
雑草切込+微生物/400g ¥2500 |
| 苗代 |
万次郎苗1本¥2000 雌花4本 ¥600 |
| ボカシ追肥 |
10アール換算5俵/15kg 1株当150g 着果後つかみ肥 ¥11000 |
| 仕上げ液 |
ファームA500cc1本¥3800 1000倍液コック散 |
| 計≒2万円 |
| [収穫試算見込] 400〜500玉×2.5kg〜3kg/玉 10〜15万前後 |
|
|