家庭でペットを飼う上でお困りな事はありませんか?
     ラクトバチルスを利用したペットの糞や健康管理対策をご紹介します。
 小鳥を飼っているがお隣さんや家族から”鳥の糞がくさい”といわれた事はありませんか?
ラクトバチルス(乳酸菌)を餌か水に混ぜてやると全く臭いもしないし、乳酸菌効果で整腸作用が増し、とても健康になります。
また、毛並み、高ザエなどグレードの高い飼育をお考えの方は餌に”生葉のケール”をスリ餌として与えると効果てきめんです
※但し、無農薬で生産したものでなければ効果がありません。

さらに糞の処理はそのままプランタとか畑で利用でき、環境リサイクルの効果が高く、生ゴミ、残飯と一緒に土中でボカシもつくる事が出来ます。
生活の資源は有限です。有効に利用しあって持続可能な社会にしたいものです。
 犬や猫の糞処理や体調にご心配な点はありませんか?
ラクトバチルスを餌の0.01%混合して食べさせると整腸効果の上、糞まで発酵されているのでこれまたプランタや畑ですぐに土に入れて使用可能です。
※子牛が下痢をした時ラクトバチルスを餌に混ぜてやると一晩で改善し、助かった例が多くあります。

また、食事残飯と一緒に入れて土中ボカシを作れますので我が家で有機農業が簡単に実践できます。
さらに、上級の味、食感、減硝酸の野菜や果物を作りたいとお考えならステビア粉末(エキスもあり)を添加して施しますと昔食べた記憶がよみがえる美味しさに遭遇しますよ。


>> 他のペットなど多くの応用例がありますのでお尋ね下さい。
メールまたはFAX(0969-22-1777)にてどうぞ。
> 第9回 驚異の生命力 耕作放棄地対策の救世主! > 第8回 ラクト&ステビア農法を生かす
> 第7回 食の3原則について > 第5回 有機家庭菜園つくり「ちょっとメモ」!!
> 第4回 れんこんの健康効果 > 第3回 自然生態系農業の一般化提唱
> 第2回 知っておくと便利「野菜の簡単保存法」 > 第1回 ま心栽培みかんの自然生態系応用農法